筆記体 アルファベット 一覧(大文字・小文字)
筆記体のアルファベット26文字を、大文字・小文字の一覧表にしました。文字をタップするとコピーできます。
筆記体は文字と文字をつなげて書く書き方で、英語のサインやメッセージカード、ロゴ、タトゥーのデザインによく使われます。日本ではかつて中学校で習うことが多かったものの、最近は習わない人も増えました。ここでは、コピーして使える筆記体のアルファベットと、手書きのコツをまとめます。
筆記体の大文字 A〜Z
「太い筆記体」はスマホでも読みやすく、「細い筆記体」は上品な印象です。コードの欄を見ると、ℬ・ℰ・ℱ・ℳ など一部の文字だけ番号が大きく違います。これはUnicodeの古いブロックに先に登録された文字だからです。
| 文字 | 太い筆記体 | 細い筆記体 | コード |
|---|---|---|---|
| A | U+1D49C | ||
| B | U+212C | ||
| C | U+1D49E | ||
| D | U+1D49F | ||
| E | U+2130 | ||
| F | U+2131 | ||
| G | U+1D4A2 | ||
| H | U+210B | ||
| I | U+2110 | ||
| J | U+1D4A5 | ||
| K | U+1D4A6 | ||
| L | U+2112 | ||
| M | U+2133 | ||
| N | U+1D4A9 | ||
| O | U+1D4AA | ||
| P | U+1D4AB | ||
| Q | U+1D4AC | ||
| R | U+211B | ||
| S | U+1D4AE | ||
| T | U+1D4AF | ||
| U | U+1D4B0 | ||
| V | U+1D4B1 | ||
| W | U+1D4B2 | ||
| X | U+1D4B3 | ||
| Y | U+1D4B4 | ||
| Z | U+1D4B5 |
筆記体の小文字 a〜z
| 文字 | 太い筆記体 | 細い筆記体 | コード |
|---|---|---|---|
| a | U+1D4B6 | ||
| b | U+1D4B7 | ||
| c | U+1D4B8 | ||
| d | U+1D4B9 | ||
| e | U+212F | ||
| f | U+1D4BB | ||
| g | U+210A | ||
| h | U+1D4BD | ||
| i | U+1D4BE | ||
| j | U+1D4BF | ||
| k | U+1D4C0 | ||
| l | U+1D4C1 | ||
| m | U+1D4C2 | ||
| n | U+1D4C3 | ||
| o | U+2134 | ||
| p | U+1D4C5 | ||
| q | U+1D4C6 | ||
| r | U+1D4C7 | ||
| s | U+1D4C8 | ||
| t | U+1D4C9 | ||
| u | U+1D4CA | ||
| v | U+1D4CB | ||
| w | U+1D4CC | ||
| x | U+1D4CD | ||
| y | U+1D4CE | ||
| z | U+1D4CF |
単語や名前をまとめて筆記体にしたいときは筆記体 変換が便利です。
手書きの筆記体を書くコツ
- まずは i、t、u、w のように「下から上へはね上げて始まる」文字から練習します。
- 文字全体を右に15〜20度くらい傾けると、筆記体らしく見えます。
- 次に a、d、g、o のように「上から左回りに始まる」文字を練習します。前の文字からのつなぎ方がポイントです。
- 大文字は最後に。自分の名前のローマ字で練習すると覚えやすいです。
- 毎日10分でも続けると、数週間で全部の文字が書けるようになります。
形を間違えやすい筆記体
- Q(大文字):数字の2のような形。
- Z(大文字):下に輪がつき、3に似た形。
- r と s(小文字):小さく、前の文字によって形が変わります。
- G と S(大文字):活字とまったく違う形です。
スマホやSNSで筆記体を使うには
インスタのプロフィールやゲームの名前ではフォントを選べないため、ここで紹介している「文字としての筆記体」をコピーして使います。数字には筆記体がなく、日本語も筆記体にはなりません。名前はローマ字で書くと筆記体にできます(例:𝓨𝓾𝓲)。
よくある質問
筆記体は何文字ありますか?
普通のアルファベットと同じ26文字で、大文字と小文字があります。
筆記体は今も学校で習いますか?
現在の中学校の英語では必須ではなく、習わない人が多くなっています。
サインに筆記体を使うには?
一覧で好きな形を決めて、手で何度も練習しましょう。サインは毎回同じ動きで書けることが大切です。